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拒食少女の受難 ~14歳で拒食症になった話~

こんにちは、アヤカです。ブログを読んでいただき心から感謝します。ここでは主に拒食症について私の体験談をまとめています。

夕食(初期)

 

 

こんばんは

 

アヤカです

 

 

今回は、夕食についての基本スタイルをお話ししたいと思います

 

 

 

夕食は学校の部活が終わってから

 

すぐに食べられる時間に食べていました

 

 

料理は母の手作りと、買ったものが半々ででてきました

 

 

 

私の家は自営業を営んでいたため

 

家族は忙しいことを知っていました

 

ですから、ご飯については何の疑問もありませんでした

 

 

 

ダイエット前は給食と同様に

 

母が作ったくれたものですから、

 

感謝をこめてすべて食べていました 

 

たまにおかわりもしていました

 

 

 

特に、私の母方の祖父母が農家を営んでいたため

 

おいしいお米がよく送られていました

 

これも、私すべて残さず食べようと心がけていた理由の一つです

 

 

大好きな祖父母が手間暇をかけて作ってくれたお米でしたから

 

 

 

ダイエットを始めてからは

 

料理を買ってもらうときには

 

煮物、茶わん蒸しなどをよく買ってくるように頼んでいました

 

できるだけ、和食を取り入れようと考えていたからです

 

 

 

母の手作りの時には

 

野菜スープやミネストローネなど、

 

野菜を取り入れたメニューを作ってくれるように

 

頼んでいました

 

 

ただ、希望通りになることは少なかったので

 

自分でキャベツやトマトを切って、

 

母の料理に組み合わせるようにして、

 

摂取する野菜の量を増やそうとしました

 

 

また、白米はいつもより少なめにしてもらっていました

 

たまにとんかつが出てきたときには

 

私の分を小さいものにしてもらっていました

 

 

 

初期には、夕食は全体的にいつも

 

野菜が足されたメニューになっていました

 

 

 

祖父母のことを初めて話題に出しましたが、

 

本当は、心の中で

 

食べ物を減らしてもらうことに罪悪感を感じていました

 

 

 

捨てるわけではない 無駄になるわけではない と

 

自分に言いきかせていましたが

 

やっぱり、自分のために作ってもらったのに と

 

抵抗を感じ続けていました

 

 

 

 

 

今回はここまでに致します

 

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もし差し支えなければ、皆さんの摂食障害のご相談を受け付けています
きっと、同じ病気を経験した人にしかわからないこともあると思います
どうぞ、気軽にメールアドレスに相談しに来てください
最後まで読んでいただき、ありがとうございました
また、読みにいらしてくださいね
 
アヤカ