拒食少女の受難 ~14歳で拒食症になった話~

こんにちは、アヤカです。ブログを読んでいただき心から感謝します。ここでは主に拒食症について私の体験談をまとめています。

調べつくしました

こんばんは

 

アヤカです

 

 

これからカロリーの記録と共に詳しくお話していこうと思ったのですが

 

何から話そうか迷ってしまっので

 

 

 

先に私の基本スタイルをお話しして

 

そのあと時列、当時のイベントごとに話を構成したほうが

 

わかりやすいと考えましたので

 

そのように話を進めたいと思います

 

 

今回は、

 

何もわからなかった私が

 

インターネットや文献を駆使して調べつくしたお話です

 

 

私は

 

食べ終わってから携帯でカロリーを調べながら

 

バランスを調べ、考えて食スタイルを改良していきました

 

 

 

始めてカロリーを調べた時に

 

それぞれの食べ物のカロリー一覧表を見つけました

 

 

そこにはグラム単位や、一口ごとのカロリーが記載されていたので

 

とても使用しやすかったです

 

ただ、食事の際に何回も調べるのは大変そうだと思ったので

 

さすがに市販のメーカーのお菓子などは覚えきれませんでしたが

 

 

記録を付ける前に大半の食べ物のカロリーを覚えてしまいました!  

 

 

忘れてしまったときは調べていました

 

…本当ですよ!

 

他にも、GI値というものもありましたので勉強しました

 

 

 

 

また、食事のバランスを知ろうとしたとき

 

炭水化物、脂質、タンパク質について

 

一番初めに目にしました

 

 

その時、他にもあるのではないかと考えさらに調べたら   

 

出てきました出てきました、さまざまな栄養素!  

 

葉酸、鉄、カリウムなどなど…

 

当たり前ですが、それぞれの栄養素が体に及ぼす成分も異なります

 

 

また、ある栄養素と栄養素とは組み合わせが良い、悪い

 

などという相乗効果もあるではありませんか!

  

 

それらの情報を見て

 

私はなんだかわくわくしてしまって

 

夢中で調べ、覚えてしまいました

 

 

わからないことがわかるってとても楽しいです

 

あれってこういうことだったんだ!という風に

 

知識を得て初めて理解できることも多かったです

 

 

 

 

しまいには、糖について特に興味を持ち、

 

 

「糖にはいくつか種類がある。多糖類や二糖類など。

その構造が化学っぽくてよくわからない。よし、化学を勉強しよう!」

 

 

と、有機化学に手を付けていました

 

始めの目的はどこへやら…

 

高校に入学した後に、自分が調べていたことが高校分野だったことを初めて知りました

 

 

(高校の時の部活で行った研究も糖に関係していました)

 

 

 

このようにしながら、得た知識をダイエットに生かしていました

 

 

わかったことからどんどん食生活に取り入れて

 

 

改良していきながらダイエットをおこなっていました

 

 

 

調べた情報、知識は今でも日常生活の中で役立っています

 

 

これだけは今でもやっておいてよかったと思っています

 

 

 

 

興味を持ったことには

 

とことん追求したい性格です

 

実際に食べ物についての関心がむいてしまったので

 

特に苦ではありませんでした

 

 

むしろ、本当に楽しかったんです

 

 

 

今回はここまでにさせていただきます

 

 

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もし差し支えなければ、皆さんの摂食障害で体験したことをコメントに書いていただければと思います

 

 
ありがとうございました
 

 

また読みに来てくださいね


 

アヤカ