読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

拒食少女の受難 ~14歳で拒食症になった話~

こんにちは、アヤカです。ブログを読んでいただき心から感謝します。ここでは主に拒食症について私の体験談をまとめています。

ダイエットを始めた時にしたこと②

こんばんは

 

アヤカです                                         

 

 

前回は

 

筋トレを初めてからしばらくたち、

 

ダイエットを本格的に行う決意表明をしたところまででしたね

 

 

今日はこのダイエットを始めた時にしたこと①の

 

 

続きをお話ししたいと思います

 

 

 

本格的に取り組もうと考えた私ですが

 

筋トレだけでは足りないのではないか

 

と考えていました

 

 

ですから次に

 

インターネットで「ダイエットに関する情報」を手あたり次第集めました

 

その結果、

 

「体重を測ったほうが良い」

 

という結論に至りました

 

 

 

また、食べ物に関しては

 

「○○ダイエット」という言葉が

 

多く飛び交っていたのですが

 

個人的に体に悪そうと感じていたので

 

やはり、栄養バランスをしっかり考えた方がよいと思いました

 

 

 

 

以上から、私は

 

「カロリーの記録を付けること」

 

これを実践しようと思いました

 

 

文字通り、食べたもののカロリーを記録していくんです

 

 

普段食べているものを視覚化することで

 

食べる量をセーブできますし

 

食べ物の種類を見てバランスが取れた食事を摂取できると考えました

 

 

 

 

同時進行で体重の記録を取り、

 

その日の筋トレのメニューを行ったかどうかのチェックを付けられれば

 

効率が良いだろうと判断しました

 

 

 

これは後に、

 

「レコーディングダイエット」

 

と言う名前だったことを知りました

 

 

 

 

 

私のダイエットのスタンスは

 

「筋トレを兼ねたレコーディングダイエット」

 

だったということです

 

 

 

しかし、いざ記録を付けようと思いましても

 

後で見返したときに

 

どれだけ多く食べたかがわからないと

 

次に反省して生かすことができません

 

 

ですから、食べ物に関する基準値を調べました

 

 

 

 

それにより

 

私の当時の身長、体重、運動量からでたカロリーの目安を知り

 

 

一日1200カロリーまで摂取してよいことに決めました

 

 

これに私が後で強く縛られることになります…

 

 

こうして、私の一日は

 

 

朝食を食べて記録

昼食を食べて記録(平日は給食で、休日は家のご飯です)

部活で運動

家で筋トレ

夕食を食べて記録

 

大まかにこのような感じでした

 

 

 

しかし、食べ物の数だけカロリーも違いますよね

 

記録を付けようと決めたときには、カロリーという概念は

 

名前くらいしかわかりませんでした

 

 

始めのうちは

 

何かを食べた時、同時に携帯でカロリーを調べる

 

または

 

食べ終わってから携帯でカロリーを調べる

 

というスタイルでした

 

 

同時進行で、バランスの良い食事について調べていました

 

探せば探すほどにたくさんの情報が出てきてびっくりしました

 

 

 

しかし、

 

一を聞いて十を知りたくなる性分で

 

新しいことを知るのが大好きでしたので

 

私はとてもわくわくしていました

 

 

この情報をすべて覚えたらより体重を落とせる、と

 

思っていました

 

 

 

私の中では、

 

ダイエット=痩せる

 

 

この式が出来上がっていたんです

 

 

 

 

 

 

今回はここまでに致します

 

 

  ——————————————————
 


もし差し支えなければ、皆さんの摂食障害で体験したことをコメントに書いていただければと思います


 
ありがとうございました
 


また読みに来てくださいね
 


アヤカ